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履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書・職務経歴書の作成にあたって

「経歴・資格などは結構良いはずなのに、なぜか面接まで進めない」という方は、もしかしたら職務経歴書のちょっとしたコツを見逃しているのかもしれません。
職務経歴書は、企業面接への入場券です。
自分を企業へ売り込む為のプレゼンテーションツールです。
あなたの事を全く知らない方に、あなたという人間を知ってもらい、「会ってみたい!」と思わせるような作成をすることが重要です。

履歴書・職務経歴書の書き方

STEP 1  今までの経験を全て書き出す

まずは今までのキャリアを掘り起こしてみましょう。
中国・日本を問わずに、どんなに小さな日常業務でも、短期間のみのプロジェクトでも、とにかくすべて書き出してみましょう。その際、具体的にどんな業務を行ったかだけではなく、そこから何を感じて、何を得たのかなど出来るだけ詳細に感想も含めてのご記入をお勧めします。なお、特に職歴の浅い方や正社員での職歴をお持ちでない方にとって、日本でのアルバイト経験は貴重な社会体験であり、大きなアピールポイントになります。正社員の経験と同じように、とにかく小さな事まで書き出してみましょう。

STEP 2  アピールポイントを選ぶ

企業側のニーズ(求人内容)を理解した上で、STEP1で書き出した経験の中からPRに値するものを強調して書いていきましょう。
一つの職歴につき1ページ、基本は箇条書きで、読む側の立場に立ってPRポイントがすぐ分かるような、見やすい体裁を心掛けること。求人内容によっては自分が伝えたい事よりも相手が知りたい情報を提供する事が重要になってきます。「○○ができる、○○の知識がある」という視点から書いてみるといいでしょう。

STEP 3  さらにわかりやすく作っていく

業界内や社内独特の表現は避けて、誰が読んでも分かるような文章にしましょう。その際、実績・プロジェクトの規模・期間などはできるだけ具体的な数字を用いて挙げていくと効果的です。またマネジメント経験がある方は、役職や部下の人数なども忘れずにご記入下さい。企業の方が自分の会社のプロジェクトや部署と比較できるような素材も大切です。
資格や表彰、語学力などについては簡潔に記入しましょう。

履歴書・職務経歴書のダウンロード

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